いろいろなSNSの使い方
出会いやイククルなどのSNSの利用の仕方は人によって様々です。
いろんな人と知り合って世界を広げたいという人もいるでしょうし、知り合いとだけ繋がってより関係を深めるために使うという人もいるでしょう。
自分の思っていることや考えていることを多くの人に向けて表現したいというアウトプットツールとしてSNSを使っている人もいるし、いろんな情報を集めるためにSNSを使っている人もいます。
どれが正しいということはありません。
人に迷惑をかけずに利用規程の範囲であれば、自由にSNSを使っても構わないと思っています。
SNSの使い方やSNS使う目的を意識してやっている人もいますし、はっきりとした目的は持たずになんとなくやっているという人もいます。
別に目的をもってSNSをつかわなければならないというきまりはありません。
しかし、時には自分の生活がより良くになるようなSNSの使い方を意識してみるのもよいかもしれません。
立派な目的じゃなく気分転換というような軽い目的でも、それを意識しているかしていないかで使い方が変わってくるかもしれませんよ。
企業が宣伝のためにfacebookページを作ることだけが、SNSの利用価値というわけではありません。
個人には個人に添ったSNSの使い方があるのではないかと思います。
悩んだ時にはいつも彼の言葉を思い出します
私が中学生の頃、近所へ引っ越してきたその人は、私が最も影響を受けた人のうちの一人です。彼は当時30歳を前にして新たに大学に通うとのことで私の住んでいた町に引っ越してきました。
しかし、彼が引っ越ししてきた時はまだ学生ではありませんでした。大学には合格していなかったからです。彼は必ず合格するという信念で引っ越しを断行したのです。
それも彼は出会いをしていたので奥さんを伴ってこの地に来たのです。周りの人はそんな二人を心配しましたが、彼も奥さんも本気で目標に向かっていたので時と共に二人に対する周りの評価は変わっていきました。
はじめは悲観的だった周りの大人達も、いつしか二人を応援する側に回っていました。アルバイトを掛け持ちしながら大学を目指す姿は皆が倣うべき模範として、私も事あるごとに両親に言われました。
私も家族もこの二人が大好きでした。特に私は恋愛や勉強に悩みのある時は必ず彼に相談をしました。その都度彼と奥さんは十分に時間を取って下さいました。自分の寝る時間を削っても私の話に付き合って下さったのです。
彼はその後大学に合格し、大学院にまで進んで現在は大学で教鞭をとっています。私は彼の教えてくれた言葉を大切にしています。「決めたらブレずにまっすぐに」という言葉です。この言葉は私の人生で大切な指針の一つになっています。
出会いカフェ http://www.raffia.biz/
いつでも気軽に結婚できる。そのような時代になってきました。
まだ結婚していない方、でもあまり焦っていない方も多いのではないでしょうか?
今では、結婚の時期が遅くなってもどこかでゆとりを持って暮らしている方も多くなったような気がします。
その要因のひとつとして、きっとお見合い系のサイトや結婚紹介所などのサイトが普及してきたのもあるような気がします。
今では、60代以上の方に向けた結婚紹介所もあるそうですし、それほど結婚を焦ることなく相手を見つけられるような環境があるのは大きいでしょう。
結婚紹介所も、様々なスタイルのパーティーなどで、かなり軽い気分で参加できるものが増えましたし、中にはバスツアーやボウリング大会形式など、
サークル気分でお相手探しという感覚になりました。
そしてメル友紹介所やお見合い系サイトなどは、全国各地の相手を選ぶことが出来るというもう1つのメリットもあります。
これにより、地元にこだわることなく、本当に愛称が合う人を探すことも出来、
妥協することなく結婚相手選びをすることが実現となりました。
メールなどでやり取り出来るのも大きいですね。
相談に乗ってくれるコーディネーターの数も増えましたし、
出会いはいつでも気軽に出来るような時代が近づいてきたような気がします。
しかしながら、結婚後の離婚率がさらに下がるような、
そのようなコーディネートも完璧になってくれると、
誰もが本当の幸せを得られるような気がします。
そのうち復縁サイトも出来るのかと考えたりしちゃいました。
結婚生活について
「大好きなご主人さまのために毎日家事をして、仕事以外ではずっと彼と一緒に過ごせる夢のような生活」というのが独身時代に思い描いていた結婚生活でした。だからネットやテレビで夫婦の問題が話題になっていても、自分には永久に無縁の問題だと考えていました。
5年間の恋愛の末、5年前に主人と結婚したのですが、結婚当初は思い描いていた生活と実際とのギャップに愕然とし、離婚さえ考えた事もありました。金銭感覚、生活リズム、お互いの親との付き合いや両家のバランスなど、あげれば切りがないくらい価値観が合わなくて、毎日のようにケンカしていました。
それでも毎日一緒に過ごして、一つずつ問題を乗り越えて、今では生まれ育った家族よりも価値観が近い存在になってきている気がします。
考えてみれば育った環境が違うんだから、一緒に暮らそうとするとあらゆる問題が起こるのは当たり前の事なんですよね。ノエル1年目の同居開始という人生の変化は夫婦二人で乗り越えなければいけない初めの山なのかもしれません。
今は妊娠・出産・育児という2つ目の山に二人でチャレンジしていますが、ケンカをしつつも絆はさらに深まっていくのを実感しています。
独身時代に思い描いたセフレ生活ほど実際の生活は甘くはありませんでしたが、「主人や子どもが居ない独身生活はもう考えられない」と今思える自分は、思い描くよりも幸せな結婚生活を送っているのかもしれません。
結婚相談所っていい仕事してるんだねえ
結婚相談所。
私が子どものころは、結婚するのが当たり前~な空気が流れる中、切羽詰った人たちが最後に行くところ。みたいな、あまりいいとはいえないイメージがあったけれど、最近は変わったなあ。と思う。
私の友達でも、結婚相談所を利用して結婚した人がいる。
もはや合コンにいくとかと同じレベルで使われているようだ。
その利用者の彼女曰く「いやいや、そんなことはない。イクヨクルヨ相談所のほうがいいところだってあるよ」とのこと。
理由を尋ねると、
「だって、結婚相談所に来る人は真剣に結婚したいと考えている人ばっかりだよ。合コンはちょっと行ってみようか~。とか、数あわせとかあるじゃない。」
とのこと。なるほど。
普段の生活に出会い系がないから…での利用というのはなんだか悲しいなあ。と思うが、
そういう理由なら大いにありだなあと思いなおす。
もっとも、田舎のほうと都会のほうは少々事情が違いようだ。
先ほどの友達曰く、「都会の方がいいね。田舎の方もサービスは変わらないんだけど、利用する側のほうにまだまだ昔のイメージが抜けない人が多いから、ちょっと利用しづらいかも」とのこと。
だけどそれもだんだん変わっていくのだろうな。
多くの人が、パートナーを見つけやすくなるのは、いいことだよ。